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人気作品に続編!世界樹の迷宮風3DダンジョンRPG「ゆるドラの迷宮R」を攻略!パート6

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パート1 ゲーム紹介・システム
パート2 職業・スキル
パート3 装備品・アイテム・素材
パート4 ミッション・依頼・サブキャラのイベント
パート5 ダンジョン攻略 第1階層~第3階層
パート6 ダンジョン攻略 第4階層~完全クリア

各項目へのショートカット
B16F B17F B18F B19F B20F
血に染まる残光 峙つ砲撃手 混沌の巨蟹 クローラー
ギガントゴーレム 獄炎獣 ダークドラゴン
ゼルナ ヴァルキリー
いかさまモード

第4階層 虚ノ庭

B16F 死と絶望が渦巻く混沌の淵

赤い床は強敵の出現ゾーンで、敵レーダーが急速に上がる。戦いを避けたいなら、赤い床を出来るだけ少なく踏むようにし、獣避けの鈴を併用すると安全。レーダーが赤になったら、一旦雑魚戦を出して青に戻してから進むようにする。

宝箱
ネクタルⅡ(中央)
10000en(上中央)
足削ぎの鎌(左上)
聖なる贈り物(右中央)
イベント
❶左下
花に近づいてみると、全員のHPが100減少。
やめておくと、何も起きずに終了。

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B17F 光無き陥落の途へ踏み出した者たち

落とし穴があり、いきなり18Fに落とされる。脱出が大変なので、ノルエルの糸を忘れずに。落とし穴の1歩前では音による警告がある。
右下のエリアでは、柱を利用して3体のFOEをうまく引き付けよう。宝箱を取りたいなら、一旦階段はあきらめて街へ戻ろう。

宝箱
ソーマプライム(右下)
ペッパーカノン(上中央)
耐死のお守り(中央下)
イベント
❶左上隅
水を飲むと、全員のTPが50回復する。
やめておくと、何も起きずに終了。

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B18F 血塗られし断罪の魔窟

右のエリアでは、3体のFOEをきっちり引き付けないと階段の前で邪魔されてしまう。エリアを広く使って3体とも真後ろから追わせるようにしよう。

宝箱
麻酔銃(上左)
20000en(左上)
7000en(下中央)
7000en(左中央)
不浄のサーベル(左下)
イベント
❶左小部屋
先を急ぐと、何も起きずに終了。
休憩すると、全員のHPとTPが100回復するが、
アイアンラビ2体・バットラビ2体に不意打ちされる。
続いて、タロス3体・ムーマク1体との戦闘。
さらに、トウギョ2体・ビホルダー2体との戦闘。
ここまで勝つと、残りの敵に挑むか逃げだすかの選択。
逃げるとイベント終了。挑むとヤドリギ3体と最後の戦闘。
無事勝利すると、寄生木の稀蔓を2個獲得。
このイベントは初見では厳しいので、
挑戦するならすぐに調べずに後回しにするべき。

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B19F 英雄欺人は血煙を浴び砲火に踊る

雑魚がより強力になり、時には先制されてパーティが崩壊することもある。まめに街に戻りながら少しずつ進めていこう。
それぞれのFOE地帯は、柱を利用して囲まれないように突破しよう。囲まれてしまった時のために、ノルエルの糸は常に持っておこう。

宝箱
8000en(左下)
カースセプター(右中央)
怪力の指輪(左上)
アムリタⅡ(中央)
イベント
❶左下
金貨を拾うとクローバー金貨を3個獲得するが、
ヒートホーン1体・ビホルダー2体に不意打ちされる。
勝利すればイベント終了。初見では厳しいので後回し推奨。
無視すると、何も起きずに終了。

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B20F 極夜に沈む刻の輪廻

雑魚を含むすべての戦闘が油断ならないので、マップを埋めるまではむやみに戦わない方が良い。獣避けの鈴も使いながら進もう。左下の宝箱はFOEに邪魔されて取りづらいが、一旦右まで引き連れて扉を出ておく。その後入り直せば、真後ろにくっついてくるので、左に向かうことが出来る。

左上の宝箱も正面からは邪魔されるので、外側を回って取りに行こう。
最下層ボスは、初回でも接触するまで戦闘にはならない。

宝箱
解剖用水溶液(右下)
30000en(左下)
聖なる贈り物(左上)
イベント なし

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第4階層 強敵攻略

血に染まる残光
第4階層の赤い床で登場する強敵。強敵だが雑魚と同じ扱いで、ランダムエンカウントで出現し、先制や不意打ちになることもある。

経験値は110400、
推奨レベルは43以上。

レアドロップは、5ターン以内に倒す。

スキル
血滑りの疾駆脚スキル全体斬攻撃
初ターン以降5ターン毎
HPが半減すると稀にランダムでも使用
黒呪の凶刃腕スキル前後1人ずつに斬攻撃+暗闇か呪い
対策
即死が最も簡単で、5ターン以内に倒せばレアドロップも手に入る。出現率も高いので、楽に倒せるようになれば稼ぎに最適。まっとうに戦うなら、混乱を狙いながら氷属性で攻めよう。ただし、HPが少しでも減った仲間には、攻撃技の威力が増すので注意。厳しければ、斬撃の護りを装備しよう。

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峙つ砲撃手
B17・19・20Fに登場するFOE。フィールドでは一定ルートを巡回しているが、縦か横のラインに並ぶと気づき、同じ速度で追ってくる。

経験値は120000、
推奨レベルは45以上。

レアドロップは、斬属性で倒す。

スキル
パラージウォール腕スキル全体突属性攻撃
フリーズショット腕スキルランダム5回氷攻撃
弱点サーチ頭スキル3ターン全属性防御低下
対策
行動パターンはローテーション制。
パラージウォール→通常攻撃→フリーズショット→弱点サーチの繰返し。
数値以上に攻撃力が高いので、少なくとも後衛には突撃の護りをつけた方が良い。また、フリーズショットに備えて耐氷ミストも買っておく。攻撃パターンは決まっているので対策は取りやすい。麻痺を狙いながら雷属性で攻めよう。

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混沌の巨蟹
B18F~20Fに登場するFOE。フィールド上では動かないが、2マス以内に近づくと気づき、同じスピードで追ってくる。

経験値は168000、
推奨レベルは47以上。

レアドロップは、氷属性で倒す。

スキル
破壊の大鋏腕スキル全体壊属性攻撃+3ターン防御低下
初ターン・次元断裂大鋏の次ターン・ランダム
ハンギング腕スキル前後1人ずつに壊攻撃+頭封じ
身構える封じ不可次元断裂大鋏の準備 5の倍数ターン
次元断裂大鋏腕スキル全体壊属性攻撃+即死
身構えるの次ターンに発動 身構えなければ不発
巨蟹の憤怒封じ不可自身の能力低下消去+3ターン攻撃上昇×3枠
デバフを2種類以上かけると発動
行動パターン(丸数字は経過ターン数)
①破壊の大鋏
②攻撃or破壊の大鋏orハンギング(以下無記入は同じ)


⑤身構える
⑥次元断裂大鋏
⑦破壊の大鋏


⑩身構える
⑪次元断裂大鋏
⑫破壊の大鋏
・・・以下続く
対策
破壊力のある壊属性攻撃中心なので、全員に壊撃の護りをつけたい。最低1人は巨蟹よりも素早さを上げておき、ピンチの時にはすぐにアイテムを使えるようにしておこう。下げられた防御力は防御陣形やアーマーブレスなどで相殺できるので、先読みで使ってもいい。次元断裂大鋏は厄介な大技なので、なるべくなら封じたい。身構えるが眠りや混乱などで止まれば、次元を出されることはない。また、身構えられても素早いキャラで眠りや混乱が成功すれば、やはり次元を止められる。銃を装備できるキャラがいるなら、麻酔銃を装備しておくといいだろう。デバフを2種類以上使ってしまうと、怒って能力を高められてしまうので、使うなら1つだけに留めよう。レベルの高い腕封じ技があるなら、決まれば攻撃の大部分を抑えられる。攻撃は何の属性でも良いが、レアドロップも同時に狙える氷属性がお勧め。タフな敵のため長期戦になりやすいので、アイテムは十分用意しておこう。

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クローラー
B20Fに登場するFOE。フィールド上ではどこにいても気づかれるが、足が遅くスピードはこちらの半分。戦闘でも比較的逃げやすい。

経験値は258000、
推奨レベルは到着時点で可。

スキル
暴悪の歯牙頭スキル全体に特大ダメージ+自身に極大ダメージ
初ターン以降4ターン毎 瀕死状態でランダムでも使用
跳ね返りダメージは、パーティが受けた合計の約8倍
激しい地響き脚スキルランダム3~5回攻撃+脚封じ
行動パターン(丸数字は経過ターン数)
①暴悪の歯牙
②激しい地響き
③通常攻撃or激しい地響き(or暴悪の歯牙、瀕死になると追加)
④③と同じ
・・・以下①に戻って繰り返し。
対策
ゲーム最強の敵に並ぶトップタイのHPと超威力のスキルを併せ持つため、初見でまともに戦うのは厳しい。即死も一応効くようだが、低確率なのであまり期待できない。一見どうにもならなそうだが、暴悪の歯牙の跳ね返り効果に着目。攻略に必要なのは、パラディンのディバイドガードとヒーラーのリザレクトのみ。スキルはレベル1でOK。リザレクトの代わりにネクタルでも良いが、相当な数が必要になる。準備として、ヒーラー以外の防具をはずしておく。戦闘が始まったら、パラディンはディバイドガードでヒーラーをかばい、ヒーラーはパラディンにリザレクトをかけておく。他のメンバーは、適当に攻撃。防御するとダメージが下がるので、防御はしないこと。これで1ターン目の暴悪の歯牙でヒーラー以外は死亡し、後にパラディンのみ復活する。防具を外した効果で、2万程度のダメージがクローラーに跳ね返る。以降は、2人だけでディバイドガードとリザレクトをひたすら続ける。クローラーの他の攻撃に対しては何もできないが、暴悪の歯牙がくるたびに大ダメージを与えることが出来る。ダメージを受けるのはパラディン1人だが、それでも1万以上のダメージが入る。ただし、これだけではとどめを刺せないので、ギリギリまでHPが減ったら、最後はパラディンでかばいながら、ヒーラーの攻撃でとどめを刺せばよい。クローラーのHPゲージを見ても、ギリギリかどうかは確認しづらいので、最悪の歯牙を1回程度余分に食らっておこう。だいたい10数ターンで決着がつくはずだ。
クローラーとの実戦です。字幕あり。
再生リスト

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ギガントゴーレム
B19Fの依頼により、B1Fの大広間に出現するFOE。初回のみ、スルズと共に6人でも戦える。

経験値は492000、
推奨レベルは48以上。
レアドロップは、壊属性で倒す。

スキル
Eカウンター封じ不可攻撃に対して反撃 先制で発動
初ターン以降5ターン毎
ウェポンブレイクなどのデバフ攻撃は反撃されない
多重障壁頭スキル5ターン全属性防御上昇×3枠
Eカウンターのターンの最後に使用
地響きの咆哮頭スキル全体攻撃+3ターン物理攻撃力・防御力低下
Eカウンターの次ターンに使用
報復の鉄槌腕スキル全体壊属性大ダメージ
多重障壁を全消去すると使用 障壁を封じれば不使用
Eカウンターと咆哮以外のターンで使用
行動パターン1周につき1回のみ
トリプルハンマー腕スキルランダム3回壊属性攻撃
ロックハンマー腕スキル1列の2人に壊攻撃
踏みつぶし脚スキル全体壊属性攻撃
再生頭スキル自身のHPを9999回復
HPが半分を切った時と瀕死の時の2回使用
行動とは別で、ターンの最後に使用
1戦闘で3回以上使われることはない
再生のターンで、睡眠や頭封じ状態だとその回は消滅
条件が整うと最優先で使用される

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行動パターン(丸数字は経過ターン数、再生はどこでも使用可能性あり)
①Eカウンター+多重障壁
②地響きの咆哮
③通常攻撃orトリプルハンマーor踏みつぶしorロックハンマー
(多重障壁を全消去していると報復の鉄槌が優先、以下無記入は同じ)


⑥Eカウンター+多重障壁
⑦地響きの咆哮



⑪Eカウンター+多重障壁
⑫地響きの咆哮

・・・以下続く
対策
全員に壊撃の護りをつけておく。アイテムは、ソーマ・アムリタかハマオプライム・睡眠の香・封頭の札を多めに。スリープブローや麻酔銃があると、睡眠の香を節約できる。

1ターン目は、通常攻撃や攻撃スキルは反射されてしまうので、睡眠の香や封頭の札、あるいは御衣などで強化をしておく。ウェポンブレイクやスリープブローなどは反射されないので使ってもOK。出来ればここで、頭封じか睡眠を決めておきたい。多重障壁を使わせなければ、後に報復の鉄槌を出されることはない。報復の鉄槌を出されてしまうと厳しいので、頭封じも睡眠も失敗したら、多重障壁を消さないでおく。ディスペルや消散アトマイザは全消去になるので注意。1つでも残っていればいいので、スタードロップなどで少し消去してもよい。腕封じでも報復の鉄槌を止められるが、狙うのは現実的ではないだろう。攻撃はどの属性でもいいので、最大限に強化して当てていこう。ゴーレムの行動は、5ターン毎の繰り返しなので、毎回初めに睡眠と頭封じを狙っていこう。

HPが半分を切ると、最初の再生のタイミングがやってくる。1回目で再生されてしまうと、ほぼ全快されてしまうので、睡眠か頭封じで何としても防ごう。1度封じれば、2回目までは使われることはない。2回目はHPが残り約8分の1くらいのタイミングで使うので、同じように防ごう。レアドロップは、壊属性攻撃でとどめを刺せばよいが、クラッシャーのような破壊力のあるキャラでなければ、解剖用水溶液を使う方が確実だ。

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獄炎獣
B19Fの依頼により、B6Fの大広間に出現するFOE。初回のみ、ユミルと共に6人でも戦える。

経験値は588000、
推奨レベルは50以上。
レアドロップは、混乱状態で倒す。

スキル
クラッシュバイト頭スキル全体壊属性攻撃+腕封じ
初ターン以降8ターン毎 HP半減でランダムでも使用
突撃脚スキル全体突属性攻撃
殺戮の爪腕スキル1列に斬攻撃+3ターン物理防御低下
ソニックブロー脚スキル先制で前後1人ずつに壊攻撃
灼熱の遠吠え頭スキル先制で全体に頭封じ+3ターン炎耐性低下
4ターン目以降8ターン毎
獄炎連撃腕スキルランダム多段炎属性攻撃
灼熱の遠吠えの次ターンに使用
HP半減でランダムでも使用
メギドフレア頭スキル全体炎属性特大ダメージ攻撃
獄炎連撃の次ターンに使用
インビジブル封じ不可ターンの最後に姿を消す
HPが25%減るごとに使用。合計3回
氷属性攻撃を当てることで解除可能 回避されると×
発動時睡眠などがかかっているとその回の分は消滅
どのスキルよりも最優先で使用

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行動パターン(丸数字は経過ターン数、インビジブルは条件次第でどこでも発動)
①クラッシュバイト
②攻撃or殺戮の爪orソニックブローor突撃
(以下無記入は同様、HP半減で獄炎とクラッシュ追加)

④灼熱の遠吠え
⑤獄炎連撃
⑥メギドフレア


⑨クラッシュバイト


⑫灼熱の遠吠え
⑬獄炎連撃
⑭メギドフレア


⑰クラッシュバイト


⑳灼熱の遠吠え
㉑獄炎連撃
㉒メギドフレア
・・・以下続く
対策
アイテムはソーマやアムリタ、ハマオプライム、ネクタルⅡ、耐熱ミスト、呪いの香など買えるアイテムを5つ以上買っておく。装備は、パラディンにアームガード、ロードにヘッドガードをつけておく。他のキャラにも封じ予防のアクセサリをつけてもいいが、TP量との兼ね合いで。攻撃スキルは氷特化、回復スキルはバインドリカバリをレベル5以上にしておこう。獄炎獣の物理技は、斬・壊・突属性すべてあるので、護り系のアクセサリは特に必要ない。通常攻撃が壊属性なので、あえてつけるなら壊撃の護りだろう。

初回から、チェイス・御衣・ハイドロブレイズで攻撃していく。パラディンは、ウェポンブレイクで攻撃力を下げておくとよい。獄炎獣は攻撃力が高く、オールヒールでは回復しきれないこともあるので、状況に応じてラインガードやフルガード、素早いキャラでソーマなどを使おう。灼熱の遠吠えでは頭封じと炎耐性低下が先制でくるので、ミストを使って相殺する。頭封じは、後衛にバインドリカバリを同時にかけて回復しておく。このターン、ウィザードは魔法を使えないので、呪いの香やカースセプターの杖で呪いを狙ったり、アイテムでTP回復に努める。獄炎連撃は素早く発動するので、炎神の御衣とマジックシールドやエレメントガードを組み合わせて防ぐ。メギドフレアは最大の大技なので、ミスト・御衣・マジックシールド・エレメントガードのうち3種類以上は使いたい。

インビジブルが発動すると姿が消え、回避率がかなり上がる。氷属性攻撃を当てて解除していくしかないが、大技を使うとTPがもったいないので、アイシクルや氷神の御衣をつけた通常攻撃にしておく。外れやすいが、当たるまで攻撃し続けよう。この間でも呪いのダメージは有効なので、発動前に決めておいても良い。なお、決めるのは難しいが、発動するはずのターンまでに眠りや石化が入っていれば、その回の分のインビジブルは使われない。レアドロップは、大変なボス戦のわりに効きづらい混乱が条件なので、初回なら解剖用水溶液を使ったほうが良いだろう。

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ダークドラゴン
B19Fの依頼により、B11Fの大広間に出現するFOE。初回のみ、ニョルズと共に6人でも戦える。

経験値は624000、
推奨レベルは53以上。

レアドロップは、
頭封じ状態で倒す。

スキル
闇への誘い頭スキル全体に暗闇か低確率即死
初ターンと、低確率で4ターン目以降5ターン毎
ダイヤスライサー腕スキル全体物理攻撃
蝕む刺脚スキルランダム3~4回突攻撃+毒か麻痺
凍てつく波動頭スキル先制で全体氷攻撃+強化リセット
4ターン目、以降5ターン毎
バフが2種類以上かかっていると使用
コラプステール脚スキル全体小攻撃+3ターン封じ・状態異常耐性低下
5の倍数ターン
結晶のブレス頭スキル全体物理特大ダメージ
残りHPが2万・1万・2000あたりの時に発動。計3回
他の技よりも最優先で使用される
ただし発動ターンまでに睡眠や頭封じなど
がかかっているとその回の分は消滅
氷の檻脚スキル全体氷属性攻撃+全封じ
4ターン目、以降5ターン毎
バフをかけていないか1種類の時に使用
邪竜の呪撃腕スキル1列に攻撃+呪い
HP半減後にランダム行動に追加
行動パターン(丸数字は経過ターン数、結晶のブレスは条件が整うといつでも発動)
①闇への誘い
②攻撃orダイヤスライサーor蝕む刺(以下無記入は同様、HP半減で邪竜の呪撃追加)

④凍てつく波動or闇への誘いor氷の檻(バフの数で変化、闇への誘いは低確率)
⑤コラプステール



⑨凍てつく波動or闇への誘いor氷の檻
⑩コラプステール



⑭凍てつく波動or闇への誘いor氷の檻
⑮コラプステール



⑲凍てつく波動or闇への誘いor氷の檻
⑳コラプステール
・・・以下続く

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対策
様々な状態異常や強力な氷攻撃があるダークドラゴンだが、アイテムやスキルを準備すれば、耐性アクセサリは特に必要ない。TPを増やしたり攻撃能力を上げるようなもので良いだろう。必要なアイテムは、メディカⅢ・ソーマ・アムリタやハマオプライム・ネクタルⅡ・耐氷ミスト・テリアカα・テリアカβあたりを。装備はパラディンにパラライランス、ロードに麻酔銃、ヒーラーにカースセプター、あとは強い武器で。状態異常は、攻撃のついでに狙う感じで良い。スキルは攻撃は炎特化、ロードはレジストブレスをレベル5以上にしておく。ヒーラーも、レベル1でよいので医術予防を覚えておくと良い。また、ロードの素早さをダークドラゴンより上にしておき、万が一のときにソーマを先制で使えるようにしておく。ニョルズもダークドラゴンより素早くて頼りになる。ピンチの時にはアイテム係もこなしてくれる。

まず、1ターン目はレジストブレスをかけておく。これで即死はまず食らわない。暗闇は少しかかる可能性があるが、これは仕方がないところ。他はヒーラーあたりに耐氷ミストを使わせておこう。これなら、ロードの御衣は攻撃用の火神だけでTPを節約できる。ニョルズは、マインドブレイクを使っておこう。2~3ターン目は、普通の攻撃が来るので、攻撃と回復をバランスよく行おう。4ターン目の凍てつく波動は、先制で来るので注意。波動までにHPは十分回復しておく。また、ヒーラーの医術予防もかけておく。バフを1つまでにすると氷の檻になるが、封じをたくさんつけられて厄介なので、面倒でも凍てつく波動を受け入れた方が良いだろう。5ターン目のコラプステールで封じ・状態異常耐性を下げられるが、前もってかけておいた医術予防で相殺できる。高レベルのレジストブレスを相殺に使うのはもったいないので、相殺後に改めて使おう。また、コラプステールは先制ではないので、HPが減っていてもロードやニョルズのソーマが間に合うので大丈夫。基本的な行動パターンは5ターン毎の繰り返しなので、6ターン目からはまた最初と同じように対処しよう。

特殊な攻撃として、最大の大技でもある結晶のブレスがある。条件は上記の通りだが、残りHPが数字で見えるわけではないので、何度も戦ってみてゲージの減り具合で発動タイミングを覚えよう。ブレスがくると読めたら、基本的には全員ガード。全員のHPが全快なら、フルガードでもある程度耐えられるので、次のターンに素早いキャラのソーマなどで回復しよう。なお、ブレスは他の技より優先されるので、凍てつく波動のターンに発動してくれれば、強化をリセットされずに済む。また、発動ターンまでに睡眠などがかかっていれば不発になるので、これも覚えておくと楽になる。ただし、瀕死状態のときに、最後の発動があるので油断しないようにしよう。

レアドロップは、やはり狙いにくい頭封じなので、これも解剖用水溶液がお勧めだ。

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ゼルナ
最下層のB20Fに登場するFOE。

経験値は1056000、
推奨レベルは60以上。

ゼルナのバリアチェンジ一覧
便宜上、上からバリア①、バリア②、バリア③とする。
初期状態はバリア①で、以降6の倍数ターンに変化する。
バリアチェンジのターンは、他の行動はしない。
③まで進むと①に戻り、以下繰返していく。

Z サーヴァント(赤)
途中から呼びだされる取り巻きその1。位置は前衛。1回目は、ゼルナのHPが25000あたりに達した時に、両脇に2体同時に登場。2回目は、HPが10000あたりに達した時に1体ずつ順番に登場。以降は、倒しても青と交代で出現し続ける。ゼルナが瀕死状態になると、自らを犠牲にした大技を出す。左右で、技の種類が少し異なる。

Z サーヴァント(青)
途中から呼び出される取り巻きその2。位置は後衛。1回目は、ゼルナのHPが20000あたりに達した時に、両脇に2体同時に登場。2回目は、赤が生み出された後に1体ずつ順番に登場し、以降は赤と交代で出続ける。ゼルナが瀕死状態になると、同じく大技を出してくる。左右で、技の種類が少し異なる。

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ゼルナのスキル
滅ぼす風頭スキル1人に致命攻撃
汝、力を捧げよ腕スキル1列に攻撃+3ターン属性攻撃低下
我は軟弱を嫌う脚スキル前後1人に攻撃+3ターン属性防御低下
バリアチェンジ封じ不可耐性変化
薙ぎ払い腕スキル1列に攻撃
天より堕つ槍頭スキルランダム3~4回攻撃
地を這う刃脚スキル全体攻撃
レッテドンナー頭スキル全体に雷攻撃+頭封じ
クリムゾンスフィア頭スキル1列に炎攻撃+腕封じ
フリーズクライシス頭スキルランダム3~5回氷攻撃+足封じ
アオフシュティーク頭スキル自身の弱化消去+3ターン全体属性攻撃力上昇
稀にターンの最後に使用
Zサーヴァントを呼ぶ封じ不可ターンの最後に仲間を呼ぶ
Z赤のスキル
チェイススラスト脚スキル仲間の攻撃に追撃
左側のZサーヴァント赤のみ使用
暗黒剣腕スキル1列に攻撃+暗闇
ストームエッジ腕スキルランダム4~5回攻撃
力の障壁頭スキル全体への物理攻撃をほぼ無効化
右側のZサーヴァント赤のみ使用
サクリファイス封じ不可1人を即死+自身も即死
Z青のスキル
プロテクション頭スキル3ターン全体の属性防御力上昇
左側のZサーヴァント青のみ使用
アイスボルト頭スキル前後1人ずつに氷属性攻撃
ファイアボルト頭スキル1列に炎属性攻撃
魔の障壁頭スキル全体への属性攻撃をほぼ無効化
右側のZサーヴァント青のみ使用
サクリファイス封じ不可1人を即死+自身も即死

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ゼルナの行動パターン
(丸数字は経過ターン数、状態異常で動きを止めなかった場合の基本行動)
バリア①
①⑲滅ぼす風
②⑳汝、力を捧げよ
③㉑我は軟弱を嫌う
④㉒通常攻撃or汝、力を捧げよor我は軟弱を嫌う
⑤㉓通常攻撃or汝、力を捧げよor我は軟弱を嫌う
バリア②
⑥㉔バリアチェンジ(素早いキャラ以外はこのターンでバリア②が相手)
⑦㉕通常攻撃or汝、力を捧げよor我は軟弱を嫌う
⑧㉖薙ぎ払い
⑨㉗天より堕つ槍
⑩㉘地を這う刃
⑪㉙通常攻撃or汝、力を捧げよor我は軟弱を嫌う
バリア③
⑫㉚バリアチェンジ(同じく、この時点でバリア③が相手)
⑬㉛滅ぼす風
⑭㉜レッテドンナー
⑮㉝クリムゾンスフィア
⑯㉞フリーズクライシス
⑰㉟通常攻撃or汝、力を捧げよor我は軟弱を嫌う
バリア①
⑱㊱バリアチェンジ(同じく、この時点でバリア①が相手)
・・・以下、最初に戻って繰り返し
※睡眠や石化を決めると、ターン数がその分遅れます。行動順は変わりません。

Zサーヴァントの行動パターン(出現した次のターンから①で開始)

赤サーヴァント左赤サーヴァント右青サーヴァント左青サーヴァント右
チェイススライサー暗黒剣プロテクションアイスボルト
ストームエッジ力の障壁アイスボルトファイアボルト
暗黒剣ストームエッジファイアボルト魔の障壁
・・・以下繰り返し。一覧は同時に現れた場合。
順番に現れた場合は、左が②の技の時に右が①の技を使います。
以降、1つずつずれていくことになります。
ゼルナが瀕死状態(ゲージのHPの文字の僅かに右あたりまで減った状態)のとき、
その場にいる各サーヴァントがサクリファイスを使って消滅し、
同時にサーヴァントが新たに4体出現します。

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対策
強敵なので、販売アイテムのみでなくアムリタⅡやソーマプライムなども用意しておこう。攻略に必須アイテムとして、石化の香を10個以上。ネクタルⅡもたくさん買っておく。麻痺の香もいくつか。装備はロードに麻酔銃、パラディンにパラライランス、ソードマンとパラディンに耐暗のお守り、ロードに疾風の指輪。他は最強装備で。スキルは、炎・雷属性を特に高めにし、パラディンにカウンターディバイド、ウィザードにレイオブザラスト、ロードに六帝の威光を覚えさせておく。レベルは出来るだけ高い方が良い。

初ターンの滅ぼす風は、誰か1人を超ダメージで倒す技。ごくたまに外れることがあるが、基本的には当たると思っておこう。誰に当たるかはわからないので、炎属性で攻撃を開始し、次のターンでやられた仲間を復活させよう。前衛の方が狙われやすく、パラディンでソードマンをかばっておけば、高確率でパラディンが狙われるので、先読みでリザレクトやネクタルを使うのも良い。バリア①での滅ぼす風なら、頭封じがそこそこ効くので、素早いキャラで頭封じを狙う手もある。しばらく攻撃すると、赤サーヴァントが2体登場する。魔法攻撃に弱いのでそのまま炎魔法で攻撃する。六帝の威光を使えば、クロスフレイム1発で倒れるだろう。赤サーヴァントの攻撃に対しては、パラディンのカウンターディバイドで対応する。前衛を攻撃してくれれば反撃で麻痺が当たる可能性がある。ただし、後衛が狙われるとひどいので、その場合は頑張って立て直そう。

続いてバリア②辺りで青サーヴァントが登場する頃だろう。こちらは逆に属性魔法に強いが、無属性魔法なら関係ないので、レイオブザラストで攻撃していく。青サーヴァントが登場しそうになったら、前もってスペルエンハンスをかけておくと良い。無属性魔法なら魔の障壁は無力。チェイスを使えないソードマンは、鎧通しでプロテクションを消しておこう。赤サーヴァントに比べるとしぶといが、麻痺が効きやすいので、出現したら麻痺の香で狙っておく。

バリア③の頃には青サーヴァントも倒せているだろう。バリア③では、ゼルナが魔法攻撃中心になるので、エレメントシールドや御衣で防ぎながらTPを十分に回復しておく。次のバリア①までに、ゼルナのHPを4割くらいにしておきたい。ゲージでいうなら、▽の少し左くらいだ。それ以上いってしまうと、サーヴァントが出現してしまう。

バリア①になったら、いよいよ石化を狙っていく。出来れば、バリアチェンジの隙に狙うと良い。効きにくいようだが、石化の香を10個もつぎ込めばだいたい効いてくれるようだ。石化が決まったら、あとは炎神の御衣、ウェポンブレス、スタードロップ、六帝の威光などを使い、最大限の炎攻撃をぶち込んでいく。石化中はサーヴァントを呼ばれることはなく、安心して攻撃できる。3ターン以上石化がもってくれれば、ほぼ勝利確定といっていいだろう。うまくいけば、何事もなくそのまま押し切れる。やや運がからむが、何度か挑戦すれば勝てるはず。

ゼルナまでの全種類の魔物を倒し、図鑑を完成させた状態で統治院へ行くと、ニョルズから高性能なアクセサリであるユグドラリングを授与される。さらに、酒場へいくとヴァルキリーから話が聞ける。
ゼルナとの実戦です。字幕あり。
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ヴァルキリー
B14Fに登場する、本作最強の敵。図鑑完成後に、最後のイベント戦として出現。

経験値は2400000、
推奨レベルは99。

スキル
トリニティフェザー腕スキルランダム3回突攻撃+3ターン全属性防御低下
光速剣腕スキル先制で前後1人ずつに斬属性攻撃
流転剣腕スキルランダム3~6回斬属性攻撃
ヒーリングⅠ頭スキル自身のHPを3000回復
ヒーリングⅡ頭スキル自身のHPを5000回復
身構えるⅠ封じ不可物理攻撃に対する反撃の構え
身構えるⅡ封じ不可属性攻撃に対する反撃の構え
ウェポンリアクト封じ不可身構えるⅠに対して物理攻撃をすると、
全体に物理で反撃+全封じ
エレメントリアクト封じ不可身構えるⅡに対して特殊属性攻撃をすると、
全体に特殊属性で反撃+全封じ
ストームグリガリエス腕スキルランダム9回壊属性攻撃
神域頭スキル全体に暗闇か麻痺か眠り+頭封じ
桜花乱舞陣脚スキル全体物理攻撃+3ターン命中率低下
神に捧ぐ戦い頭スキル敵全体と自身の全属性攻撃力を1ターン上昇
高潔の翼頭スキル自身の弱化をリセット+3ターン回避率上昇
魂と肉体の再生頭スキル3ターン自身のHPを1200回復
稀に使用 行動とは別
バーンスレイヤー腕スキル全体炎属性特大攻撃+3ターン全属性攻撃力低下
ブリザードプリズン頭スキル全体氷属性特大攻撃+腕封じ
インペリアルプロント脚スキル全体雷属性特大攻撃+呪い
ヘブンズアドプション腕スキル1人に致命ダメージ
終末の審判封じ不可全体の能力上昇をリセット+石化
どの技よりも最優先で使用
発動条件は下記に別途記載
アナイアレイト頭スキル全体を即死
頭封じか耐死のお守り以外では防ぎにくい
終末の審判の次ターンに使用
その後は2ターン行動パターンが飛ぶ

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終末の審判について
終末の審判は、強化の使用枠数(5人で最大15枠)に応じて、発動のタイミングが変化します。5枠以上使用されたターンで枠数に応じてカウントされ、一定ターン後に発動します。カウントは隠しパラメータのため確認は出来ませんが、枠を多く使うほど早まります。4枠以下ならカウントされません。また、敵に打ち消されて4枠以下になっても、そのターンはカウントされません。理論上になりますが、5枠使用を維持し続けると25ターン後に発動、10枠なら16ターン後、15枠なら最短の12ターン後に発動します。実際には、枠は戦うごとに変化していくため、何ターン後に発動するかは判別困難ですが、要は強化をあれもこれもと使いすぎると、終末の審判が早く発動してしまうということです。なるべく強化枠の列を重ねないようにし、枠を使わないスキルでしのげば、勝利までに終末の審判を使わせない事も可能です。
行動パターン
※次の段階に進むと、前の段階に戻ることはありません。

第1段階【スタート~残りHP約80%まで】
①トリニティフェザー
②光速剣
③流転剣
④ヒーリングⅠ
⑤身構えるⅠ(物理攻撃はウェポンリアクト、魔法攻撃なら発動しない)
⑥身構えるⅡ(属性攻撃はエレメントリアクト、特殊属性なしなら発動しない)
⑦ストームグリガリエス
⑧神域
・・・以下は①に戻って繰り返し
※ヒーリングⅠは、第1段階の限定技です。

第2段階【残りHP約80%~50%まで】
①桜花乱舞陣
②神に捧ぐ戦いor高潔の翼(前のターンまでに弱化が入っていると高潔の翼が優先)
③バーンスレイヤー(2巡目はインペリアルプロント、3巡目はブリザードプリズン)
④ヘブンズアドプション
⑤トリニティフェザーor流転剣
⑥光速剣or流転剣or桜花乱舞陣
⑦ブリザードプリズン(2巡目はバーンスレイヤー、3巡目はインペリアルプロント)
⑧トリニティフェザーor流転剣
⑨光速剣or流転剣or桜花乱舞陣
⑩神域
⑪ストームグリガリエス
・・・以下は①に戻って繰り返し
※③と⑦のターンは、バーンスレイヤー・ブリザードプリズン・インペリアルプロントが、周回ごとにローテーションしていきます。4巡目でスタートに戻ります。

第3段階【残りHP約50%~15%まで】
ヒーリングⅡ(最初に1度だけ使います。以下はパターン①か②に続きます)
パターン①       パターン②       パターン③
インペリアルプロント  ブリザードプリズン   バーンスレイヤー
身構えるⅠ       トリニティフェザー   流転剣
身構えるⅡ       桜花乱舞陣       光速剣
ストームグリガリエス  ヘブンズアドプション  ストームグリガリエス
桜花乱舞陣       流転剣         神域
神に捧ぐ戦いor高潔の翼 神に捧ぐ戦いor高潔の翼 神に捧ぐ戦いor高潔の翼
・・・以下はパターン①②③のいずれかに戻って繰り返し
※ヒーリングⅡは、第3段階の限定技です。

最終段階【残りHP約15%~勝利まで】
攻撃技をランダムで繰り出す。

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対策
ヴァルキリー挑戦の前にレベル上げが必要だが、最初のうちは血に染まる残光をひたすら狩り続けるのが良いだろう。ただ、そればかりだと飽きてくるので、レベル70~80台は聖なる贈り物を使ってダークドラゴン、レベル90台からは同じくゼルナに移行していくのも一法。聖なる贈り物は、B14Fの刮目する翼竜のレアドロップで手に入る。(Ver4.07から、新機能でレベル上げが簡単になりました。詳細は最下部をご覧ください)

準備が整ったらいよいよ挑戦。終末の審判は、慣れないうちは発動してしまうので、耐死のお守りやヒギエイアの杯を用意しておく。無ければ周回でゲットしておこう。メディカ・ソーマ・アムリタ・ネクタル・テリアカと、基本的な回復アイテムを十分に用意。他は、浄化ミスト・消散アトマイザ、そこそこ効く呪いの香や脚封じの札など。まだ持てるなら、石化の香もたくさんあると良い。装備は、基本的には最強のものでいいが、ユグドラリングは攻撃系のキャラに。また、パラディンに不浄のサーベルか、パラライランスを装備させよう。毒よりも麻痺の方が良いが、剣なら属性なしでもチェイス対象になる。スキルは、ソードマンはほぼチェイス関係のみで良いので、あとはマスタリやブーストを上げる。パラディンは、ガード系とウェポンブレイク、騎士の加護・パリングなどを上げ、あとはブーストで。ウィザードは、各攻撃魔法の最強の好きなものをMAX、他は、魔法の威力を上げるブーストやコストカットなどを。ヒーラーは、ヒール系・バインドリカバリ・フルリフレッシュ・レッグバンテージ、あとは侵蝕防御ブーストをMAXにしよう。ロードは、攻撃に使う属性の御衣・六帝の威光・アーマーブレス・レジストブレス・リニューライフ・ディスペル、他は侵蝕防御ブーストをMAX。マスタリは全員MAXで。余ったポイントは、好きなもので良い。

戦闘を開始して、まず第1段階。1ターン目は好きな属性で攻撃をはじめ、ヒーラーはオールヒール、ロードはアーマーブレスで属性防御低下を相殺しておく。基本的にトリニティフェザーがきたら、必ず防御低下を消そう。2ターン目も同じように攻撃・オールヒール、ロードは好きな御衣を使おう。3ターン目は、パラディンはカウンターガードがお勧め。流転剣のような多段攻撃で狙ってもらえれば、反撃で状態異常が入りやすい。前ターンに挑発しておくと理想的。他は攻撃全開でよい。全体に御衣をかけたら、ロードは六帝に切り替えよう。ウェポンブレスではカウントが早まってしまう。4ターン目もヒーリングなので攻撃全開。早ければ、このあたりで第2段階へ進む。まだ第1段階なら、身構えに注意する。身構えⅠに対しては、物理攻撃は避けておく。身構えⅡに対しては、炎氷雷属性でなければ、物理・魔法問わず攻撃しても大丈夫。攻撃できるキャラは攻撃し、他は状態異常や封じを狙ったり回復や強化に努めよう。出来れば、ストームグリガリエスの前までに第2段階に移りたい。ストームグリガリエスにもカウンターガードが狙えるが、威力が高いのでやや危険。狙うなら、挑発+アーマーブレスくらいの守りが必要だ。次の段階への切替わりのタイミングは、HPゲージの量で判断する。判断が難しい時は、両パターンに対応できるようにしておく。

第2段階。桜花乱舞陣は命中率を下げてくる技なので、ヒーラーのフルリフレッシュとロードのリニューライフで命中低下を相殺しよう。浄化ミストなら一発で消せるが、強化も消えてしまうので状況に応じて使い分ける。次は神に捧ぐ戦いか高潔の翼のターン。ここは攻撃されないので、前ターンで受けたダメージを回復しておく。高潔の翼を使わせるのは損なので、ここまでにヴァルキリーに弱化を使わないようにする。ただし、神に捧ぐ戦いによる能力上昇は、次のターンが危険なので必ずリセットしておくこと。同じターンのウェポンブレイクで消せるが、外す可能性もあるので、消散アトマイザの方が確実だ。もし、このターンで消せなかったら、次のターンに出の早いディスペルで必ず消しておく。3ターン目に、高威力の属性攻撃が来る。ここは、高レベルのエレメントガード+オールヒールで対応しよう。これを忘れると全滅級の威力になってしまう。これは他の属性でも同様。エレメントガードがあれば、わざわざアーマーブレスや御衣で守る必要はない。ヘブンズアドプションは、誰が狙われるかわからないので、攻撃全開にしておき、次のターンでネクタル+オールヒールで立て直そう。神域までに第3段階に移りたいところだが、神域までいってしまったら、事前にレジストブレスで対応する。

第3段階。ヒーリングのあと、何らかの属性攻撃が来るので、エレメントガードを忘れずに。ここでパターンが分かれるが、インペリアルなら身構えるに続き、ブリザードならトリニティに続いていく。インペリアルの時に攻撃してしまうと、呪いでしっぺ返しを食らうが、身構えるが2ターンあるので、十分立て直しは可能だろう。その後のパターンは、これまでに出てきた技ばかりなので、上記の一覧を参考に。行動が1巡した後は、3パターンの中からランダムに選ばれる。

最終段階。ここが正念場で、厳しい大技ばかりが繰り出される。毎回属性攻撃がくる可能性があるので、エレメントガードとオールヒールを使い続け、何とかしのいで攻撃していくしかない。しかし大技が多いということは、呪いにかかれば跳ね返りダメージも相当に大きいということ。そこで、最終段階になる直前に呪いを決めておき、攻撃と呪いのダメージで一気に勝利に持ち込もう。ヒギエイアがあるなら、ピンチになった時に使用するのもありだろう。安全に行くなら確率は低めだが、前もって石化をかけておくのが一番ではある。これを狙うなら、石化の香を10~15個程度は用意しておきたい。

最後に、終末の審判を出させないコツだが、まずは強化枠を2段も3段も重ねないこと。かといって、全く使わない必要もないので、1つくらいは全体強化枠を使ってもいい。他は、ウェポンブレスを使うところを六帝で代用、アーマーブレスをエレメントガードやフルガードで代用すれば、強化枠を節約できる。ヘブンズアドプションで倒された時などは、先に全体強化スキルをかければ4枠で済むので、カウントが進まずに済む。同じスキルの重ね掛けも、枠を増やさない。チェイスプラスなどの個人技も、1つ使うだけなのでエコ。強化枠を節約していけば、終末の審判の恐怖から解放されることだろう。なお、アナイアレイトは頭スキルなので、期待薄ではあるが素早いキャラで頭封じに賭けてみる手はある。
勝利後は、ヴァルキリーはその場に待機し、以後いつでも戦うことが出来る。ドロップ素材を売却すると、全種類の武器の最高ランクのものが販売される。また、新規作成キャラの容姿に、ヴァルキリーが追加される。
ヴァルキリーとの実戦です。
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いかさまモード

Ver4.07の新機能。
名前の通り、一種のチート技。
無条件で、いつでも簡単に
レベルを上げられる。

酒場のメニューで、Escキーを押しながら情報収集を選ぶと、魔女グルヴェイグが現れる。質問にYESと答えれば、パーティ全員のレベルが10上がる。何度でも繰り返せるので、最大レベル99までアップ可能。これにより、スタート直後からレベルMAXで始めることもできる。メニューに戻ると魔女は居なくなるが、同じコマンドでいつでも呼び出せる。このモードはレベルを上げるだけなので、レベルを下げたい場合は、ギルドの休養を利用する。

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パート2 職業・スキル
パート3 装備品・アイテム・素材
パート4 ミッション・依頼・サブキャラのイベント
パート5 ダンジョン攻略 第1階層~第3階層
パート6 ダンジョン攻略 第4階層~完全クリア

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